RINRIN(リンリン)の全身脱毛で薬物アレルギーは起きる!?

RINRIN(リンリン)では薬の服用前後2日は全身脱毛ができない


多くの脱毛サロンでは、薬を服用している場合、脱毛を断られてしまうことがあります。これはRINRINでも例外ではなく、薬や漢方薬を飲む前後二日は施術を受けることができないと明記されています。

これはマシーンが発する光が薬と反応して薬物アレルギーを起こすのを防ぐためです。薬と光に何の関係があるんだろうと思うかもしれませんが、薬の中には光に反応してしまうものもあります。

「私の飲んでいる薬は大丈夫」と思う人もいるでしょうが、実際に何か起こってしまってからでは遅いのです。

脱毛では先の予約をするため、予約の時点では薬を服用しているかどうか予測がつかないこともあると思いますが、もし施術日前後に薬の服用が必要になった場合は、速やかに担当者に伝えましょう。

せっかく予約したのだから!と無理に施術を受けないようにしてください。

薬物アレルギーはどんな症状?


薬物アレルギーは別名を薬疹と呼び、薬物が原因で皮膚や粘膜にアレルギー反応を起こしてしまうことを指します。

程度の差は人それぞれで、皮膚に赤みや痒み、湿疹が出てしまう程度の人もいれば、発熱したり、呼吸困難になったり、内臓に異常をきたしてしまうこともある恐ろしい症状です。

薬を飲むだけでは症状が出なくても、施術時の光と反応してアレルギー反応を起こしてしまうことがあります。また今まで何の症状も出なかったのに、ある日を境に突然アレルギー反応を起こしてしまうこともあります。

リンリン 全身脱毛もそうですが、医療機関ではないため何かあったときに即座に対応ができません。このような理由があり、RINRINでは薬を服用した前後二日は脱毛の施術が受けれないことになっているのです。


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薬を服用していると脱毛を断られることがありますが、RINRINでも例外ではありません。薬物アレルギーはどんな症状なのか。RINRINと薬物アレルギーについてまとめました。
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